旅行

できることをする

霧多布湿原

9月-10月に北海道旅行をしてきた。
2年振りの北海道。
いつも行くのは道北と道東。今回も同じ。
新千歳でレンタカーを借りて道北へ。旭川、美深、稚内、そしてオホーツクを通って阿寒/弟子屈エリア、厚岸、根室をまわって中標津…そこからまた新千歳に戻る。中々の走行距離。

今年は釧路湿原のメガソーラーが話題になっていたから、どの辺だろう?と湿原を通り過ぎる際に注意して見てみたが、道路(国道391号?)からは確認できなかった。その代わり、頂上まで丸々ソーラーパネルが敷き詰められている丘が見えた。これ、2年前にあったかな?あまりにも異様な光景なので、その時あったら覚えているはず。

釧路湿原に限らずなんだけど、こういう景色を目の当たりにして心が痛む原因って、私の場合は「自分には何もできない」という無力感に尽きる。環境破壊は大反対だけど、反対表明する以外に自分にできることが分からないのが辛い。

そんな中、個人でも、遠方でも参加できる環境保護活動を見つけた。

霧多布湿原ナショナルトラスト

霧多布湿原ナショナルトラストという団体が、霧多布湿原の民有地を購入し保全しているそう。早速会員登録と寄附をした。

口で反対表明するだけじゃ何も変わらないからね。
小さなことからコツコツと。

Xで京都の文化的に価値のある建物が壊されてマンションが建つことを嘆いているポストを見て、ふとこのことを思い出したので記録。

NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
https://www.kiritappu.or.jp

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